デザイン書家の小川翔月です^^


墨と手書きでつくるシンプルなアートや雑貨のアイデアを
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先日インスタ先行で紹介していた
墨で描いたモノトーンかぼちゃ。


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IMG_9924






どの柄がお好きでしょうか?

同じドットなのに違う柄になるのは
そうなるように描き方を変えてるからなんです^^



今回はその裏事情⁉︎
マジシャンではないですが(笑)
種明かしをしちゃいます。


墨っぽさがち〜ゃんと出る描き方は
わたしが今までご紹介したもので3種類。


まず、1つ目。

 
IMG_9940




これは、筆を振って描いてます。
ふりふり、ふりふり♪
ひたすら筆を振りまくればOK!


誰でもできます^^





模様だけ見てみますね。


SCN_0362




こんなふうに
墨の雫が飛んでく方向に流れてるような
ちょっと荒めの模様が比較的多いです。

筆が上下左右、広い範囲で動くからか、
激しい感じがするかも。






次、2つ目^^


以前こちらの記事でも紹介してたのと一緒で
筆の軸を指で弾く方法。


160214_09_0343


筆の上の方からデコピンしたり
指でトントンしたりするだけなんです。

筆は上下に動くだけですね^^





模様はこちら。


SCN_0361



まる〜い形がキレイに残った墨象が多いです。




だけども!

 

この模様とさっきのかぼちゃの柄だけ見ると
なんか印象が違いません?
 
写真で見ると大きさが比較できなくて、
分かりづらいかも。。うーん


IMG_9945



実物見ると、
このかぼちゃのピンドットの方が、よりお上品な♡
そんな印象なんです。


この違いは、筆に含ませた墨の量が違うだけ。
小さなドットにしたかったら、墨の量を減らしてみて^^




ただ、問題があって。。

墨の量が多いときより雫が飛びにくい!
なので、指はちょっと痛くなります(笑)
途中休憩が必要ってことですね♡







では、最後の3つ目!

これはぶっちゃけ 失敗作 !(笑)

IMG_9935


本当にやりたかった、実際やったんだけど…
描き方はこちらの記事のものと一緒。


高いところから、墨のしずくをぽとん!
投下するだけの。。


 

これがまた上手くいきませんで。


墨のしずくをぽとっ!と落とすためには
墨の量がそこそこ必要です。


でも、そうすると
かぼちゃの凸凹に墨が流れっていっちゃうんです。
まったく可愛くなくて。。


雫ぽとん!で描くタイプは
デコボコがあるものではなく、
平らなものに描いた方がよさそうです◎



そんなこんなでお手上げ状態だったわたし。
結局、フツーに◯を手書きしました(笑)

IMG_9895



ま〜、これでもいいんですけどね^^


こちらはおまけ的に、ちょろっと筆を弾いて墨象書いてます。
綺麗なドットになってなく
すぅ〜〜っと線状の模様もありますが、、
これは濃いめの墨を使えば、(たまに)描けます。

そして、なんだか
とぼけたお顔に見えるのはわたしだけ?






まとめますと。 

【 ドット墨象をコントロールするポイント】
 ・ 筆の使い方、動かし方を変える
 ・ 墨のを変える
 ・ 墨の濃さを変える




組み合わせ方次第で
好きな大きさ、形の墨象が描けるはず!


墨象にキュンと来たら
ぜひチャレンジしてみてください^^



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最後までお読みくださいまして
ありがとうございました!

あなたに墨のぬくもりが届きますように




デザイン書家
小川翔月


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