デザイン書家&フォトスタイリストの
小川翔月です。
ご覧くださりありがとうございます!
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暑い日が続きますね~!
家→駅、駅→会社がそれぞれ10分ほど
徒歩通勤のわたし。
扇子が手放せなくて
毎年扇子作ってたんですが。
100均の扇子でも、そこそこもつので
(けっこう丈夫、笑)
今年は職場用にうちわを作ってみました。
扇子を作ったとき、直書きはハードルが高い、
という声を聞いていたので、今回は
直書きせず、誰でも成功するバージョンに^^
< 用意するもの >

無地うちわ(ダイソー)、半紙、墨汁、容器、筆
水のり、ハケ(100均のものでOK)
< 作り方 >
(01)淡墨を作ります。


筆にたっぷり墨を含ませたら
(03)墨象を切り抜きます。

ここで、繊維がモケモケ出てくる
和紙特有の切り方でカットします^^

無地うちわ(ダイソー)、半紙、墨汁、容器、筆
水のり、ハケ(100均のものでOK)
あれば下敷き(フェルト)や新聞紙も。
< 作り方 >
(01)淡墨を作ります。

水に墨汁を少しずつ入れて調整します。
逆に、そこそこな量の墨汁に
水を入れて調整しようとすると
思ってる以上の水が必要になりがちです。
なので、水に墨を足していくのがベター。
(02)水玉の墨象を書きます。
筆にたっぷり墨を含ませたら
あとは、半紙の上で5秒くらいかけてじっと。。
墨を吸わせましょう。
ただ、
紙が墨を吸い切る前に動かしちゃうと
大変なことに^^;

しばらく触らないでおきましょう^^
水たまり(墨たまり)?が無くなって
こんな感じになったら次の作業に。
↓↓↓

墨を吸わせましょう。
もう、これだったら
絶対!だれでも書けるはず〜☆
ただ、
紙が墨を吸い切る前に動かしちゃうと
大変なことに^^;

しばらく触らないでおきましょう^^
水たまり(墨たまり)?が無くなって
こんな感じになったら次の作業に。
↓↓↓

(03)墨象を切り抜きます。

ここで、繊維がモケモケ出てくる
和紙特有の切り方でカットします^^
淡墨の周りに水の輪ができているので
紙を押さえつつ、逆の手で紙を引っぱるだけ。
ラク〜に切れると思います。
こんな感じ。

淡墨がふわ〜っと広がっていい感じ。

この柄の出具合って、
墨と紙の相性よっては
うまい具合に出ないこともあります。
トゲトゲした感じがすると
ちょっと見てて、気持ちがよくないかも。
その時は、紙の白場を残さずに
墨色部分で紙を引っ張って
繊維を出しながらカットしてみてください♪
(04)配置決めをします。

オリジナルな感じに♡
お好みでどーぞ^^
墨象の大きさを変えたり
濃さを変えたりしてもオモシロそう!
(05)糊を作ります。

”作る”ってほどでもないです。
ただ、この割合で混ぜるだけ。
水のり:水=1:1
厳密でなくてOKです^^
水のり100%でもいいのですが
薄めの方が紙シワが伸びて塗りやすいので。
(06)うちわに貼ります。
水のり塗って貼るだけなんですが
ここで、ちょっとしたポイントを♡

カットした墨象の下に
短冊状の紙を敷いておきます。
半紙の切れ端でOKです!

内側から外側に向かって
糊を塗ります。
ここでは大きめのハケを使ってますけど
絵画用の平筆でも問題ないです^^
ここで、挟んだ短冊の出番です☆

短冊状の紙を手に持って
墨象模様部分の紙を持ち上げます。
というか、勝手についてくるので

そのまま糊を塗ってる面を下にして
うちわに貼り込みます。
糊が手にベタベタつくこともなく
さっと移動させることができます^^
うちわに乗せたら
親指の付け根あたりで
ポンポン軽く押さえておきましょう。
わたしは、数ヶ所、
うちわの裏に紙が渡るように柄出ししました。

うちわだけに
少しカーブがかかってるのですが

裏返して、うちわの縁に綺麗に沿うように
指先でピピッと調整します。
和紙って、濡れてるうちなら
多少伸び縮みするので気軽にできます^^
全部貼ったら完成〜!

うちわの表裏で柄を変えてもいいですね!
墨象書くのは、墨を吸わせるだけだし
うまくできたのだけ貼ればいいので
きっと誰でもうまく作れると思います♡
紙を押さえつつ、逆の手で紙を引っぱるだけ。
ラク〜に切れると思います。
こんな感じ。

淡墨がふわ〜っと広がっていい感じ。

この柄の出具合って、
墨と紙の相性よっては
うまい具合に出ないこともあります。
トゲトゲした感じがすると
ちょっと見てて、気持ちがよくないかも。
その時は、紙の白場を残さずに
墨色部分で紙を引っ張って
繊維を出しながらカットしてみてください♪
(04)配置決めをします。

オリジナルな感じに♡
お好みでどーぞ^^
墨象の大きさを変えたり
濃さを変えたりしてもオモシロそう!
(05)糊を作ります。

”作る”ってほどでもないです。
ただ、この割合で混ぜるだけ。
水のり:水=1:1
厳密でなくてOKです^^
水のり100%でもいいのですが
薄めの方が紙シワが伸びて塗りやすいので。
(06)うちわに貼ります。
水のり塗って貼るだけなんですが
ここで、ちょっとしたポイントを♡

カットした墨象の下に
短冊状の紙を敷いておきます。
半紙の切れ端でOKです!

内側から外側に向かって
糊を塗ります。
ここでは大きめのハケを使ってますけど
絵画用の平筆でも問題ないです^^
ここで、挟んだ短冊の出番です☆

短冊状の紙を手に持って
墨象模様部分の紙を持ち上げます。
というか、勝手についてくるので

そのまま糊を塗ってる面を下にして
うちわに貼り込みます。
糊が手にベタベタつくこともなく
さっと移動させることができます^^
うちわに乗せたら
親指の付け根あたりで
ポンポン軽く押さえておきましょう。
わたしは、数ヶ所、
うちわの裏に紙が渡るように柄出ししました。

うちわだけに
少しカーブがかかってるのですが

裏返して、うちわの縁に綺麗に沿うように
指先でピピッと調整します。
和紙って、濡れてるうちなら
多少伸び縮みするので気軽にできます^^
全部貼ったら完成〜!

うちわの表裏で柄を変えてもいいですね!
墨象書くのは、墨を吸わせるだけだし
うまくできたのだけ貼ればいいので
きっと誰でもうまく作れると思います♡
簡単なので、ぜひ作ってみてくださいませ!
暑い夏を乗り切りましょ〜。





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